Birthday BBS 
- お誕生日企画 映画・BBS Log -


☆★映画 『Watch with Me 卒業写真』全国公開記念掲示板★☆
2007.06.09(土)『Watch with Me 〜卒業写真〜』の全国公開を記念に設置したBBSになります。
メインBBSとは異なり、この映画のご意見、ご感想専用になります。
中傷・悪質なうわさなど、管理人が不適格と判断した場合、事前に連絡なく削除することがございます。
また、不適切なコメントを防止するために、コメントが掲載される前に管理人が全て確認しております。
そのため、書き込みはすぐに反映されません。掲載されるまで少々お時間がかかりますが、予めご了承願います。
書き込み方法ですが、一番上の書き込みの右上に【返信】アイコンがありますので、
クリックしていただきまして、コメント送信をお願いいたします。
そして、女優・羽田美智子さんに関する舞台のチケット、グッズ等でも、
売買目的とみなされる書き込みにつきましては、一切禁止しております。ご了承くださいませ。。
 羽田美智子さん、及びスタッフの皆様もサイトを
ご覧下さっているそうなので、必ずマナー良く使用して下さい。誠に宜しくお願い致します。m(_ _)m


http://b4.spline.tv/watchwithme/

No.1 2007/06/09(土) 14:10:14
管理者 管理人・Miho[女性] Website: -- Michiko of the flower --
☆★映画
『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆
返信
------  皆様へ  ------

この度は、当HPに足を運んでいただき、誠にありがとうございます。
今回「Watch with Me 〜卒業写真〜」の全国公開を記念致しまして...
☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』全国公開記念掲示板★☆を設置いたしました。

このBBSでは、メインBBSとは異なり、この映画のご意見、ご感想専用になります。
中傷・悪質なうわさなど、管理人が不適格と判断した場合、事前に連絡なく削除することがございます。
また、不適切なコメントを防止するために、コメントが掲載される前に管理人が全て確認しております。
そのため、掲載されるまでお時間がかかりますが、予めご了承願います。。

皆様のこの映画に関するご意見、ご感想などを、熱く語ってくださいませ。。
そして、羽田さん及び出演者の皆様に、映画の感想をお届けしましょう☆☆☆
それでは、メッセージお待ちしております。。また、全てのコメントを表示するには、
BBSの右下にある「レスをすべて読む」をクリックして下さい。


------  管理人・Miho  ------

 
No.2 2007/06/09(土) 14:46:28
管理者 管理人・Miho[女性] Website: -- Michiko of the flower --
『Watch with Me 〜卒業写真〜』の感想 返信
私も、この映画の感想を記載させていただきたいと思います。。
映画を見た当時のブログを引用させて頂きたいと思います。。

2007.05.11(金)19時からバルト9にて、6月全国公開の前に・・・
【Watch with Me 〜卒業写真〜】の 監督:瀬木直貴さん、
出演者:津田寛治さん、羽田美智子さん、中野大地さん、高木古都さん、EIJIさん、
高杢さん(チェッカーズの人らしいです。) による舞台挨拶&試写会が行われました。

その舞台挨拶があることを知り、チケットをGETできたので、参加してまいりました。。
はがきとチケット交換が11時からなので、早めに行って、良席でみたいなぁ〜・・って思ったので、
とりあえず、始発に乗っていきましたぁ。。と言っても遠いので新宿には9時ごろ着きました☆

そして、バルト9に行き・・・友達と合流して、チケット交換までロビーで待っていました★
無事チケット交換をし・・・その後は、上映時刻まで六本木散策を・・♪♪

チケット交換時に知ったのですが、どうやら・・
自分たちの前の列まで、(9列目くらいまでかな!?)は、関係者席&報道席だったようです。。
カメラマンの方もいまして、よくニュースで放送されている舞台挨拶は、
こんな感じで行われているんだぁ〜・・と裏側!?を知ることが出来、ちょっとお勉強!?になりました☆=
一体どこの放送の方が撮っていたのだろう・・・(謎)

そして、映画の感想と言ったら・・・「もう、凄いよ・・この映画。。」というのが正直な感想でした。
まだ全国公開前でしたので、内容には触れませんが、大まかに言うと、
「生と死」について深く考えさせられる内容となりました。
私には、正直重すぎた・・・。つらすぎました。。自分のおかれている状況からすると相当こたえますね。
涙が止まりませんでした。もうボロボロで・・・女性は、お化粧なんて気にしていられませんよ(笑)
本当に、感動、感動、感動の荒らしです。
個々に抱えている状況が違うと思いますが、確実に心に響く作品となりました。
そして、心がやさしくなれる・・・そういった作品です。
映画を見て一日経ってから、ブログを書いておりますが、今も余韻が残っております。。。
自分で思っている以上に、心に相当きたましたね。。。そう感じました。

しょっぱな、舞台挨拶の津田さんのお言葉・・・
あれにもグッときてしまい・・・正直涙が出そうになりました。
津田さん、この映画に誇りを持っているとおっしゃっておりました。
実際にガンと戦っている方々も出演されていたそうで・・・
公開を待たずして旅立たれてしまった方もいらっしゃったそうです。
本当に死というものは、残酷ですよね。。。
人の死を描くということは、生きることを描くということ・・・ とてもぃいお言葉ですよね。。
しんみりしちゃいました。。このフレーズ・・。映画を見終わった後も記憶に残っておりました。
津田さんのお言葉、本当に感動いたしました。
あの短いスピーチの間に、涙が出そうになってしまったくらい、本当に感動するお言葉でした。。

私は「9係」で津田さんを知りましたので、私の中では「9係」のイメージしかなかったのですが、
今回拝見して、とても紳士的な方なんだな・・と実感いたしました。。
津田さん、会場にいらっしゃる方々をしっかりと一人一人、
見ていたように感じました。。とても素敵な方ですね。
お客様に誠意を持って津田さんの心にもっている感情を一人一人に伝えようとしていた・・・
そんな風に感じました。 そして、私にはその姿勢がとても素敵に感じられました。
きっと会場にいらっしゃった皆様もそう思ったことと思います。。

そして、羽田さんは・・・というと、羽田さんの伝えたかったことを、
いつも津田さんに言われてしまっているそうですが、台本を頂いて心がふるえたそうです。
そのふるえを伝えられるように演じ、誇りの持てる映画が誕生しました・・・とおっしゃっておりました。
そう今日の羽田さん・・・「あの・・あの・・」が多かった!?ように感じましたが気のせいだったかなぁ。。

その他の方のお言葉は・・・少々あいまいなので掲載控えますね。。
でも、福岡でタレント活動をしている人がいらっしゃったことと、チェッカーズの方がいらっしゃったことを
鮮明に覚えております。。そうなんだ〜・・・と知ったので・・・。。

そして、羽田さん・・・今回も笑いをとっていらっしゃいましたよ(笑)
どういう敬意だったかな・・・確か皆さんの感想を先に決め付けちゃた・・・!?
みたいな感じで少々はっきりとは覚えていないのですが・・・とっても可愛らしい一面がかいまみれました。。
これぞ、羽田さんの持ち味ですよね!!

そういえば・・・羽田さん・・・この映画は、見終わった後に心が優しい気持ちになれる映画です・・
とおっしゃっておりましたが、まさにその通りだと感じました。。
そして、とても印象的だったのが・・・「あなたは半年後に死ぬことがわかっていても今の人生続けますか?」
という監督さんのお言葉に、羽田さんは・・・「死ぬ日まで女優を続けたい・・その心に矛盾はない・・・」
とおっしゃっていたのが鮮明に残っております。素敵なことですよね。
自身の心に矛盾はない・・・カッコいいね!!羽田さん☆
私は・・と考えると・・・答えが出ない自分が正直いました。。[←カッコ悪ッ!]
本当に、まだまだ正直いって模索中です。。

本当にこの映画は、感動なくしてはみれない一品だと思います。
そして、生と死について深く考えさせられる映画ですね。。
生と死について考えさせられるドラマも多々拝見しておりますが、この映画・・・
正直言ってリアルです。リアルすぎます・・。。津田さんの迫力ある演技・・・見入ってしまいました。
思うことが多々あり、またリアルすぎて、私自身も呼吸が少々つらくなり、途中軽くちょっとヤバイ!?
具合悪いかも・・・なんて思いましたが、さらに見入るとそのヤバさは少しずつ消え・・・
最終的には、ボロボロ泣いておりました。。。

そして、後半の羽田さんの演技・・・あのワンシーン・・・羽田さん・・・一皮さらにむけた感じでした。。
納得して見入ってしまいましたもん。。迫力ありました。
あのいつもの甘い感じではなく・・「ハッ!!」・○・;!!とさせられましたもん。本当に素晴らしかったです。
そのシーンを詳細に伝えられないのが残念ですが・・・本当に心に来るものがありました。。
そして、最後の最後での津田さんのうなずきシーン・・・もうダメでしたね。ボロボロ・・です。。(涙)
泣く泣く泣く泣く・・・お二人とも名演技でした・・・。。
演技とわかっているけど演技じゃなくて本物だと疑似体験してしまって・・

この映画・・・正直リアルで個々に抱えていることが重ければ重いほど、
かなり心への負担も大きいかもしれませんが、しかし、それは見終わった後には、
その全てが少しずつ解消されるように感じました。心に変化が持たされる感じですね。。
本当に、よき作品と出会えました。。

そして、最後に・・・ ここ何年か前から、自分の見たこと感じたこと、
それを思ったままに写真におさめるようにしておりました。
空が綺麗だと感じたこと、山が綺麗だと感じたこと、そのとき自分の感情にピン!と来たもの・・・
その全てを写真におさめてまいりました。現像していないものがほとんどですが、
こうやってブログに載せたり、PCのフォルダに保存しております。
ラストシーンの羽田さんの「ほんの一瞬でも永遠に、大切な思い出になることってあるのね。」のお言葉・・・
このお言葉に非常に心を打たれ、そして、この映画を見て思った感情なのですが、後悔せぬよう、
これからもこの一瞬、一瞬を大切にして、私も写真に記憶として、また記録として・・
残して行こう・・そう感じました。。

羽田さん・・・撮影お疲れ様でした☆ この作品と出会うことが出来たのも、今の感情があることも、
そして、今の考え方に良き影響を与えて下さったことも、その全てが、羽田さんがこの作品に
出演してくださったことから生まれたものであります。。本当に心から感謝しております。。
ありがとうございました。。m(_ _)m

是非、地元でも公開して欲しいですね!!と願いつつも、上映予定ではないみたいですので・・
とても残念に思います。。が、是非みていただきたい一品です。。
 
No.3 2007/06/10(日) 19:35:34
たっちゃんの妻[女性] Website: たっちゃんの肺がん闘病記
大切な映画です!! 返信
#私にとって大切な映画です!!
私は、この映画とシンクロするような日々を送っていたので、とても大切な作品になりました。
九州は先行公開されていたので、すでに3回観ましたが、私もラストの妻の姿で救われた思いがしました。


 
No.4 2007/06/11(月) 10:33:23
しゅう[男性]  
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信
こんにちは!僕の行きつけのサイトからやってきました。
そこのサイトでは色々とお世話になったもんで、ついついやってきてしまいました(≧∀≦)よろしくお願いします!!

ついに、卒業写真が全国で上映されるんですね…僕は福岡人なので一足先に見てますので全国の方の感想が楽しみです!
一度とは言わず何度でも見たくなる映画ですので、見ようかどうか迷ってる人は是非!見てください!
感動が心に深く染み渡りますよ!
僕からは以上です。とりあえずは。
 
No.5 2007/06/13(水) 20:34:27
愛実[女性] Website: http://blog.oricon.co.jp/clear_sky/
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信
今までにないくらい、見終わった後にいろいろと考えました。

もし自分が余命半年と宣告されたとき、
今までと変わらない生活を続けていくのか。
もし大切な人が余命半年と宣告されたとき、
私はその人のことを支えて、送ってあげられるのか。
きっと今の私にはどっちも無理だと思います。
今まで、いつか死ぬとは分かっていても、それが目の前に来るなんて考えたこともなかったです。

ラストシーンの羽田さんのセリフの、
「ほんの一瞬でも永遠に大切な思い出になることってあるのね」がとても心に残っています。
私は今まで凄く幸せで、全てが大切な思い出です。
でも“永遠に大切な思い出”になるかは分からないので・・・
だからこそ全てが大切な思い出になるよう、一瞬、一瞬を大切にして生きていきたい。
和馬のように写真だったり、ブログだったり、そのとき感じた気持ちをちゃんと残しておきたいなと思いました。

「生と死」は重いなと思ってたんですけど、でも目を逸らすことはできないもので。
ちゃんと考えなきゃいけないなと思わされる作品でした。
羽田さんが出演してくださったことで、見終わってからいろいろと考えることができたのだと思います。
ありがとうございました☆
 
No.6 2007/06/14(木) 19:36:14
たっちゃんの妻[女性] Website: たっちゃんの肺がん闘病記
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信
この映画がシネマぴあで、満足度ランキング一位になったらしいですよ。すごいですね!!
http://www.pia.co.jp/cinema/ranking.html
 
No.7 2007/06/18(月) 00:41:49
アクア Website: 気ままにエンタメ三昧
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信
号泣することを覚悟して、あらかじめアイメイクを落として映画を見たのですが、私の目から流れたのは、悲しい涙ではなくて、切ないのだけど温かい幸福感のある涙でした。
最近転機を迎え、これからの生き方について考えていたところだったので、きっとこの映画は私の人生の指針のひとつとなるでしょう。
それから、羽田さんの演技、素晴らしかったです☆
揺れる女心にとても共感できました。
 
No.8 2007/06/24(日) 18:01:48
松尾 有子[女性]  
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信
映画を拝見して、久しく良い映画にお目にかかれたことに、
幸せを感じています。私にとっては笑顔こぼれる作品です。
「死を意識したときから強くなれる。死を知るから優しくなれる」
「明日は我が身」という言葉をむねに、今日までまだ難事無く生活している私です。
私も誕生前から治療で直せない病を持って生きること、数十年、強くも優しくもなっていることを、この映画を通して改めて肌身に感じております。
人生は先回り、明日があるからという後回しの気持ちではなく、明日のために今日、「いま」に目を掛けるのだと思います。
余命半年を宣告され、死を前に、思い出せないシーンを通して遺した写真集には笑顔でいっぱい。その笑顔で見送ってもらえることに至福を感じます。
そのような映画を拝見して、励(ご褒美)を頂いた。そんな感じを受けました。
生きてるっていいですね。いつかは迎える「死」を前に遺したいものをと考える今日、実は誕生日を迎えました。何を遺そうかなぁ〜。
遺すことより、いま生きてることをご褒美と受止めている私です。
この作品は、私にとって素直に笑顔になれる作品です。
関係者の皆様には大変感謝しております。お疲れ様です。有難う御座います。
 
No.9 2007/08/12(日) 12:20:14
わか[男性]  
Re:☆★映画 『Watch with Me 〜卒業写真〜』★☆ 返信

映画館で映画を見るなんて20年近くぶりでしたが、ものすごく気になったので次の日も思わず見に行ってしまいました。
その後のびにのびている出張中に公開が終わってしまうので1日休みをとって見に行けましたが、まだまだ見たくなる映画です。
今、出張先でも地元でも公開が終わってしまって何だかさびしい感じがしていますが、大切にとっておきたい忘れられないものとなりました。

命はもちろんのこと、いつものようにやってくる日々も決して当たり前のものでなく、とても貴重で、感謝して有意義に過ごせるようでありたいものだなぁと思わされます。でも最も心に残ったのは、人の心の中にある愛情や温かな気持ちでした。
心からの優しい愛情というものは、その人そのものに感動や力や支えを与えるように思えますし、何だか暖かい気持ちになります。
できればいつでもこの気持ちを大切に、忘れずに過ごせればと考えさせられました。

亡くなる際の和馬と由紀子のやりとりの場面、心に焼きつくように印象付けられています。
もしかしたらこれまでお互い自分でも気付いてなかったかもしれない、心の奥底に流れていた優しい愛情がにじみ出ていたように思えて、思い浮かべると今でもグッときます。
そこには温かで優しい愛情が流れていて、できるなら、この心の交流がずっと続けばいいのにと思ってしまいました。

”ずっと一緒にいたいと願った” との言葉がありましたが、この言葉の持つ深さや重みを考えさせられます。
二人の奥底に流れているであろう優しい温かな愛情を表しているように思えて、もしあのままずっと悪くなったり落ち着いたりを繰り返す大変な入院生活を送らなければならなかったとしても、その願いに変わりはなかったでしょうし、
由紀子は一人になってしまった今、さびしいながらもきっと、そこに流れていた温かな愛情を胸に、ずっとしっかりと歩んでいけるに違いないと思います。
”演じる”ということに関しては、羽田さんのものすごく細やかで思いのこもった表情や行動、感動しました。
由紀子の心の気持ちや感情の動きが、その表情から感じ取れる繊細でリアルで、細かな表情にしても動きにしても、羽田さんの心のこもりようが伝わってきました。
津田さんの、和馬の亡くなる直前の一連の表情や雰囲気も目に焼きついてしまって離れません。
和馬が亡くなる際の、何か力と生にあふれた表情が、強烈で鮮明に焼き付けられています。
演じているというより由紀子と和馬その人そのもの、現実に存在する人のように今でも思えてなりません。
見た映像もそこから感じた気持ちもこれからずっと大切にしていきたいと感じています。

限りある日々を大切に生きているかということを考えさせられ、それ以上に、心の中の温かな愛情について強く感じさせられ、考えさせられる、そしてせつないながらも温かな気持ちにさせられるお話でした。
心の中にいつまでも残る大切なものをありがとうございました!